鼻の整形
韓国 整形 男性の鼻整形 — 骨切り・肋軟骨の実例と、7日・14日の滞在日程
代表院長が、男性の方から最も多く届く鼻整形のご相談を、当院鼻整形チームの男性症例写真とともに解説します。骨切り・肋軟骨の使い分け、回復日程、韓国での滞在日数、手術費用の考え方まで。

目次
結論から
韓国 整形 男性のご相談でいちばん多いのは鼻です。男性の鼻整形は「高くする」よりも、ワシ鼻の段差・広い鼻筋・低い鼻根・曲がった鼻を、顔の骨格に合う一本の線に整えることが中心になります。骨切りを伴う場合や再手術は韓国に最低14日、それ以外は最低7日の滞在をおすすめしており、手術費用は外国人の方も韓国人の患者様と同じです。
- 男性の鼻整形は、高さを足すことより、段差・幅・曲がりを整えて鼻筋を一本の線にすることが中心です。
- 広い鼻筋は骨の幅なので骨切りが必要になり、腫れが引くまでの期間も長くなります。
- 鼻中隔や耳の軟骨で足りないときは、自家肋軟骨または提供肋軟骨を使います。
- 韓国での滞在は最低7日、骨切りを伴う場合や再手術は最低14日が目安です。
- 手術費用は外国人の方も韓国人の患者様と同じで、項目ごとの書面のお見積りをお渡しします。
こんにちは。ベリーグッド美容外科で代表院長を務めている Im Young Min です。医学博士・形成外科専門医として、当院では目・鼻・輪郭・ボディバスト・エイジングケアの5つのセンターを担当しています。日本の男性の方からも「韓国 整形 男でも受けられますか、何から決めればいいですか」というご相談をよくいただきます。そのほとんどが鼻のご相談です。この記事では、当院鼻整形チームの男性症例の写真を見ながら、診察室でお話ししている順序のまま判断の材料をお伝えします。

プロフィール
Im Young Min
代表院長 · 形成外科専門医
先にお伝えすると、鼻整形は一つの手術名ではありません。出発点が違えば、方法も違います。術式ごとの違いは鼻整形センターで方法別に比べたページにまとめていますので、あわせてご覧ください。
韓国 整形 男性のご相談は、なぜ鼻に集まるのか
「韓国 男性 整形」と調べて来られる方のお話を伺うと、目的は「別人になること」ではなく、「疲れて見える」「横顔の段差が気になる」「鼻だけが顔の中で浮いている」といった具体的な一点であることがほとんどです。鼻は顔の中心にあり、正面と横顔の両方の印象を決めるため、一か所で変化を感じやすい場所です。
一方で、男性の方は「いかにも手術をした鼻」を避けたいと考える方が多いと感じます。高さは最も足しやすく、最もやり過ぎやすい部分です。ですから私が最初に確かめるのは、どれだけ高くするかではなく、鼻筋がどこから始まり、どこに段差や幅があるかです。
当院の鼻整形が向いている方・おすすめしない場合
- 向いている方:鼻筋が低い、または狭く、正面の印象がぼやけて見える方
- 向いている方:わし鼻・曲がり鼻・上向きの鼻など、横顔のラインを変えたい方
- 向いている方:片方の鼻がよく詰まる、いびきがあり、機能の評価も必要な方
- おすすめしない場合:副鼻腔炎や鼻腔の感染が進行中の場合 — 治療後に改めてご相談します
- おすすめしない場合:手術前後の禁煙が難しい場合 — 肋軟骨や再手術は回復に特に不利です
最後の禁煙は、男性のご相談で特に正直にお伝えしている項目です。鼻の構造上、安全に支えられる範囲を超える高さを希望される場合も、手術はおすすめしません。
男性の鼻でよく見る三つの出発点と、実際の症例
1. ワシ鼻・広い鼻筋 — 骨を扱う
ワシ鼻は正面より横顔に出ます。削るだけでは鼻筋がかえって広く見えることがあり、骨切りと一緒に計画することが多くなります。広い鼻筋はプロテーゼではなく骨の幅なので、狭めるには骨を切る必要があります。そのぶん、腫れが引くまでの期間も想像より長くなります。
左はワシ鼻と曲がった鼻を同時に整えた症例で、横顔の段差がなくなり、額から鼻先までが一本の線になりました。右は鼻筋の出っ張りと丸い鼻先を一緒に扱った症例です。いずれも術後3か月の写真で、当院鼻整形チームの症例です。冒頭の写真の症例は骨切りを伴った男性の鼻で、骨切りを伴った男性の症例ページで別の角度もご覧いただけます。ワシ鼻だけを詳しく知りたい方はワシ鼻の整形を削るだけで終わらせない理由も参考にしてください。
2. 低い鼻根・短い鼻 — 軟骨で支える
鼻根が低く、眉間から鼻筋が立ち上がらない鼻、あるいは鼻先が短く上を向いた鼻では、支えになる軟骨が必要です。短い鼻は伸ばす必要があり、伸ばした組織は戻ろうとします。その力を受け止めるのが移植軟骨の役割です。鼻中隔と耳から取れる軟骨で足りないときは、ご自身の肋軟骨(自家肋軟骨)か、胸を切らずに使える提供肋軟骨を選びます。



左と中央は自家肋軟骨、右は提供肋軟骨に小鼻縮小と短い鼻の手術を組み合わせた症例です。自家肋軟骨はご自身の軟骨なので拒絶反応の心配はありませんが、胸に切開が入ります。提供肋軟骨は採取の負担がない代わりに、時間とともに吸収される程度に個人差があります。どちらを選ぶかは、決める前に必ずご説明します。左の症例は自家肋軟骨を使った男性の症例ページで別の角度の写真もご覧いただけます。
3. 曲がった鼻・鼻づまり — 呼吸まで同じ計画に
曲がった鼻の下には、たいてい曲がった鼻中隔があります。外側だけを立てても長くは保ちません。当院には耳鼻咽喉科専門医が常勤しており、院内の3D CTと内視鏡で鼻腔を先に確認し、鼻中隔や鼻弁を形成外科と同じ手術計画に入れます。片方の鼻がよく詰まる、いびきがあるという男性の方は、形と呼吸を一緒に診ることができます。呼吸がどの程度変わるかは診察のうえでお伝えするもので、あらかじめ断定はいたしません。


どちらも高さを大きく足した鼻ではなく、横顔と斜めから見たときの線を整えた症例です。男性の鼻整形では、このくらいの変化をご希望される方が多いと感じます。ほかの男性症例は術前術後写真のページで「男性の鼻整形」に絞り込んでご覧いただけます。
手術当日と回復日程 — 骨切りの有無で変わります
手術時間は1〜3時間で、静脈麻酔または全身麻酔で行います。入院は通常不要で、再手術の場合は1日の入院をおすすめしています。洗髪は翌日から(鼻を除く)できます。
| 骨切りなし | 骨切りあり | 再手術 | |
|---|---|---|---|
| 腫れのピーク | 3〜5日 | 5〜7日 | 5〜7日 |
| 抜糸 | 5〜7日 | 7日 | 7日 |
| 日常生活に戻る | 7日 | 14日 | 14日 |
| 自然に見え始める | 1〜2か月 | 3か月 | 3〜6か月 |
| 最終的な形 | 6か月 | 6〜12か月 | 12か月 |
表のとおり、骨を扱うかどうかで回復の長さが大きく変わります。お仕事の休みを決める前に、ご自身の鼻がどの列に当てはまるかを診察で確かめてください。
正面と横顔の写真を2枚お送りください。骨切りが必要な鼻かどうか、どの列の日程になるかを私が直接お伝えします。
韓国 整形 男性が日本から受けるときの日程と費用
当院では、鼻整形の韓国滞在を骨切りを伴う場合や再手術は最低14日、それ以外は最低7日としてご案内しています。抜糸と術後の診察を韓国で終えてから帰国していただくための日数です。カウンセリング、手術当日朝のデザイン確認、毎回の術後診察まで通訳が同席し、最初のご連絡から帰国3か月後まで担当コーディネーターが一人で通します。詳しい流れは海外の患者様向けのご案内にまとめています。
手術費用は、外国人の患者様も韓国人の患者様と同じです。「鼻整形」と書かれた一つの金額は、特定の一つの計画についてのみ正しい数字なので、当院では診察のあとに項目ごとの書面のお見積りをお渡しします。何の組み合わせで金額が変わるのかは鼻フルの値段が何で決まるかを書いた記事で詳しくご説明しています。
| 確かめること | なぜ大事か |
|---|---|
| 骨切りが必要か | 滞在日数が7日か14日かが決まり、休みの取り方が変わります |
| 軟骨をどこから使うか | 鼻中隔・耳・肋軟骨で、切開の位置と費用が変わります |
| 鼻中隔・鼻づまりの有無 | 耳鼻咽喉科専門医が同じ計画で診るかどうかが決まります |
| 禁煙できるか | 肋軟骨や再手術では回復に特に影響します |
整形失敗 韓国が心配な男性へ — 私が相談で先に確認すること
以前のプロテーゼの透けや拘縮で再手術を検討している方もいらっしゃいます。再手術は、前の手術が残した状態から始まります。軟骨がどれだけ残っているか、組織がどう治ったかが、いま可能な範囲を決めます。「整形失敗 韓国」という言葉が不安な方は、手術の前に確かめる5つのことを書いた記事も読んでみてください。
私の経歴や担当している手術はIm Young Min 院長のプロフィールでご覧いただけます。当院の鼻整形は形成外科専門医と耳鼻咽喉科専門医が一緒に診ており、誰が執刀するかは相談で決まります。
まとめ — 男性の鼻は「足す」より「整える」
韓国 男 整形を考えている方にお伝えしたいのは、鼻の出発点が分かれば、方法も日程もおのずと決まるということです。ワシ鼻や広い鼻筋なら骨、低い鼻根や短い鼻なら軟骨、曲がった鼻や鼻づまりなら鼻中隔まで。方法ごとの違いと男性症例は男性の症例も絞り込める鼻整形センターのページで確認できます。
LINEで正面・横顔・斜めの写真をお送りいただければ、どの方法と何日の滞在が必要かを書面でお返しします。
鼻の整形の症例写真をもっと見る
当院アーカイブの実際の患者様の写真で、すべて術後3か月に撮影しています。症例をタップすると大きく比較できます。
11件の症例をすべて見る →FAQ
よくある質問
男性でも韓国で鼻整形を受ける人は多いですか?
当院では男性の鼻整形の症例写真を、鼻整形ページの「男性」の絞り込みで公開しています。男性の方のご相談は、ワシ鼻・広い鼻筋・低い鼻根・曲がった鼻を整えたいという内容が中心です。
韓国 整形 男性の場合、何日滞在すればいいですか?
鼻整形は最低7日、骨切りを伴う場合や再手術の場合は最低14日をおすすめしています。抜糸は術後5〜7日で、術後の診察を韓国で終えてから帰国していただくための日数です。
仕事にはいつから戻れますか?
骨切りをしない場合は約7日、骨切りを伴う場合や再手術は約14日が日常生活に戻る目安です。腫れの引き方には個人差があるため、休みは診察で日程を確かめてから決めることをおすすめします。
男性も女性と手術費用は違いますか?外国人料金はありますか?
費用は性別や国籍ではなく、術式・執刀医・手術に要する時間で決まります。外国人の患者様も韓国人の患者様と同じ手術費用で、診察のあとに項目ごとの書面のお見積りをお渡しします。
鼻づまりやいびきも一緒に相談できますか?
はい。当院には耳鼻咽喉科専門医が常勤しており、3D CTと内視鏡で鼻腔を確認したうえで、鼻中隔や鼻弁を同じ手術計画に入れます。呼吸がどの程度変わるかは、診察のうえでお伝えします。
タバコを吸っていても手術できますか?
手術前後の禁煙が難しい場合は、手術をおすすめしていません。特に肋軟骨を使う手術や再手術では、喫煙が回復に不利に働きます。
この記事は一般的な医療情報です。手術が適しているか、どの方法が合うかは、医師の診察後に判断します。

執筆
Im Young Min
代表院長 · 形成外科
- 医学博士
- ソウル聖母病院 研修医・専攻医課程修了
- ソウル聖母病院 形成外科専門医
- ソウル聖母病院 形成外科 外来教授
- 前 トップフェイス形成外科 院長
次のステップ
写真2枚で、執刀医が答えます
正面と横顔、自然光、フィルターなし。Im Young Min 医師が確認し、合う方法とソウルでの滞在日数をお伝えします。
海外の患者様も韓国人と同じ手術費用です。 料金について
あわせて読みたい
鼻の整形
韓国鼻整形値段の決め手は?鼻のどこを直すかで変わる費用と、経過・方法・ダウンタイム
韓国で鼻整形の値段を決めるのは、鼻のどこを、どの材料で、どこまで直すかです。そこに麻酔の時間、初回か再手術か、滞在中の来院回数が加わります。
Im Young Min ·
鼻の整形
鼻尖形成 韓国で受けるなら、抜糸までの1週間と鼻先が落ち着く1年を分けて考える
鼻尖形成は、固定と抜糸が済むまでの約1週間をソウルで過ごすのが目安で、鼻先の腫れはその後も数か月から1年ほどかけて引いていきます。帰国日は固定と抜糸の予定から、職場復帰は目の周りの腫れから考えます。
Im Young Min ·
鼻の整形
韓国 鼻整形 ナチュラルになる?値段の決まり方・経過・方法を専門医が整理
韓国 鼻整形 ナチュラルは、低く控えめにするより、皮膚・軟骨・骨という鼻の土台に合う方法と量を選ぶことで決まります。限界が出やすい鼻の条件とリスクを整理しました。
Im Young Min ·








