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鼻の整形

韓国 整形 ビフォーアフターの見方 — 角度・照明・術後期間・症例タイトルの4点で確かめる

形成外科専門医の代表院長が、韓国の整形の術前術後写真を見るときに確かめる4つの点(同じ角度か、照明とメイクは同じか、術後何か月か、症例タイトルは何か)を、鼻と目の実際の症例写真で説明します。

女性の左斜め45度の鼻の術前術後比較。術前は鼻筋が低く鼻先が丸いが、術後は鼻根から鼻筋が通り、鼻先が細く前に出ている
術後3か月当院鼻の整形症例アーカイブの実際の写真です。結果には個人差があります。この症例を見る →
目次
  1. 01韓国 整形 ビフォーアフターは「何と何を比べているか」から見る
  2. 02確認1:同じ角度で撮られているか
  3. 03確認2:照明・背景・メイクが変わっていないか
  4. 04確認3:術後何か月の写真か — 回復の記録と照らし合わせる
  5. 05確認4:症例タイトルに何の手術が書かれているか
  6. 06写真を自分の顔に当てはめるときに、私が診察で確かめること
  7. 07写真では分からないこと — リスクと韓国での日程

結論から

韓国 整形 ビフォーアフターは、結果の印象より先に「同じ角度か」「照明・背景・メイクが同じか」「術後何か月の写真か」「症例タイトルに何の手術が書かれているか」の4点を確かめて見ると、読み違えが減ります。当院の症例写真はすべて術後3か月の時点で撮影したもので、鼻のように最終結果まで6か月以上かかる手術では、まだ途中の姿だという前提で見ていただく必要があります。

  • 術前と術後は、同じ角度・同じ距離・同じ背景で撮られているかを最初に見ます。角度が違うと、鼻の高さや目の大きさは手術と関係なく変わって見えます。
  • 照明とメイクの差は、手術の差と混ざります。術後だけアイメイクやカラーコンタクトがある写真では、二重のラインの幅と目の開きだけを見てください。
  • 当院の症例写真はすべて術後3か月です。鼻整形の最終結果の判断は骨切りなしで6か月、骨切りありで6〜12か月なので、3か月は途中経過です。
  • 症例タイトルの手術名を必ず読みます。同じ「鼻整形」でも、鼻先・ワシ鼻の矯正・骨切りが入るかで、変わる場所と回復日数が違います。

こんにちは。ベリーグッド美容外科で代表院長を務めている Im Young Min です。形成外科専門医・医学博士として、目・鼻・輪郭・ボディバスト・エイジングケアの手術を担当しています。日本の方からのご相談でとても多いのが、「韓国 整形 ビフォーアフターをたくさん見たけれど、どれを信じればいいのか分からない」という声です。この記事では、私が診察室で患者様と一緒に写真を見るときの順番をそのまま書きます。

Im Young Min

プロフィール

Im Young Min

代表院長 · 形成外科専門医

韓国 整形 ビフォーアフターは「何と何を比べているか」から見る

術前術後の写真は、2枚の写真の差を見せるものです。ただ、その差には手術でできた変化だけでなく、撮影の条件の差も入り込みます。整形 ビフォーアフターを見るときに大事なのは、変化の大きさに驚く前に、差が手術によるものかどうかを分けて見ることです。

この記事では、症例写真がいちばん多い鼻整形を中心に、目の症例も交えてご説明します。鼻の手術の方法そのものは、韓国での鼻整形を方法ごとに比べたページにまとめています。

術前術後の写真で確かめる4つの点
確かめる点見るところずれていると起きること
1. 角度正面・斜め45度・横顔のどれか。術前と術後で顔の向きと距離が同じか顔が少し上を向くだけで鼻先が上がって見え、引いて撮ると目が小さく見える
2. 照明・背景・メイク光の強さと方向、背景の色、メイクやカラーコンタクトの有無影の濃さや肌のつやが変わり、手術と関係のない部分まで変わったように見える
3. 術後期間術後何か月で撮った写真か腫れが残る時期の写真は途中の姿。最終結果とは違う
4. 症例タイトル何の手術を組み合わせたか自分に必要な手術と違う症例を、同じ手術だと思って比べてしまう

確認1:同じ角度で撮られているか

鼻は角度で印象がいちばん変わる部位です。正面では鼻の幅と小鼻、横顔では鼻根の高さと鼻先の位置、斜め45度では鼻筋の通り方がよく分かります。1つの角度だけでは、変化の半分しか見えません。

冒頭と同じ女性の左横顔の術前術後比較。術前は鼻根が低く鼻筋が目立たないが、術後は鼻根から鼻先までなだらかな直線でつながっている
術後3か月横顔で見る鼻整形 — 当院鼻整形センターのチームの症例(術後3か月)この症例を見る →
別の女性の左横顔の術前術後比較。術前は鼻筋が低く鼻先が短く見えるが、術後は鼻筋が前に出て、鼻先の位置がはっきりしている
術後3か月横顔で見る鼻整形 — 当院鼻整形センターのチームの症例(術後3か月)この症例を見る →
別の女性の左横顔の術前術後比較。術前は額から鼻への線が平らだが、術後は鼻根が上がり、鼻筋が一本の線で鼻先までつながっている
術後3か月横顔で見る鼻整形 — 当院鼻整形センターのチームの症例(術後3か月)この症例を見る →

3枚とも、術前と術後で顔の向き・カメラとの距離・背景がそろっています。背景の色は症例によって青と白で違いますが、比べるのは1枚の中の左右なので問題ありません。見てほしいのは、どの写真でも鼻根(目と目の間)の高さが変わり、額から鼻先までの線がつながったことです。

左の症例は冒頭の写真と同じ方で、斜め45度・横顔・正面の3方向から撮っています。この症例の3方向の写真を並べると、横顔で高くなった鼻筋が、正面では幅が細く見える変化として現れているのが分かります。1つの結果を複数の角度から確かめられる症例を選んで見てください。

確認2:照明・背景・メイクが変わっていないか

照明が変わると、影の濃さと肌のつやが変わります。メイクやカラーコンタクトは目元の印象を大きく変えます。二重整形 ビフォーアフターは特にこの影響を受けやすいので、目の症例で見方をご説明します。

女性の両目の正面の術前術後比較。術前は二重の幅がほとんど見えないが、術後は二重のラインがはっきりした。術後写真はアイメイクとカラーコンタクトあり
術後3か月目元の症例 — 当院目の整形センターのチームの症例(術後3か月)この症例を見る →
男性の両目の正面の術前術後比較。術前はまぶたがかぶさり一重に近いが、術後は細めの二重のラインができ、黒目の見える範囲が広がった
術後3か月目元の症例 — 当院目の整形センターのチームの症例(術後3か月)この症例を見る →
女性の両目の正面の術前術後比較。術前は二重のラインが薄く左右で違って見えるが、術後は両目の二重の幅がそろっている
術後3か月目元の症例 — 当院目の整形センターのチームの症例(術後3か月)この症例を見る →

3枚とも症例タイトルは自然癒着法の二重です。1枚目は術後だけアイメイクとカラーコンタクトがあるため、黒目の色や目尻の印象は手術の結果ではありません。見るべきは二重のラインの幅と、目の開きだけです。

3枚目では、術前に目の下の影が濃く見えます。目の下はこの手術の対象ではないので、変化があるように見えても評価から外してください。影は照明や体調で変わる部分です。二重の方法の選び方は韓国の二重整形で切開か埋没かを決める話に書いています。

確認3:術後何か月の写真か — 回復の記録と照らし合わせる

当院の症例写真は、すべて術後3か月の時点で撮影しています。美容整形 ビフォーアフターを比べるときは、その写真が回復のどの段階にあるかを表と照らし合わせてください。

手術別の回復の目安(当院の回復記録)
手術腫れが最も強い時期周囲に気づかれにくくなる時期最終結果の判断
二重(埋没)2〜3日1か月3か月
二重(切開)3〜5日2〜3か月6か月
鼻整形(骨切りなし)3〜5日1〜2か月6か月
鼻整形(骨切りあり)5〜7日約3か月6〜12か月
鼻の再手術5〜7日3〜6か月12か月

埋没の二重なら、術後3か月はほぼ最終結果の時期です。一方で鼻整形の3か月は、まだ途中です。特に骨切りや再手術では、鼻先や鼻筋のむくみがさらに数か月かけて引いていきます。術後3か月の鼻の写真は「ここから少し落ち着く」姿として見てください。

正面・斜め45度・横顔の写真を3枚LINEでお送りください。見ていた症例写真のどの変化があなたの鼻にも当てはまるかをお伝えします。

確認4:症例タイトルに何の手術が書かれているか

同じ「鼻整形」の写真でも、症例タイトルを読むと中身が違います。鼻筋を高くする手術なのか、鼻先の手術なのか、ワシ鼻の矯正や骨切りが入っているのか。変わる場所も、回復の日数も、韓国での滞在日数も変わります。

男性の左斜め45度の術前術後比較。術前は鼻筋の中ほどに出っ張りがあり鼻先が下がっているが、術後は鼻筋がまっすぐになり鼻先が上がっている
術後3か月鼻先・ワシ鼻の矯正・骨切りを組み合わせた症例 — 当院鼻整形センターのチームの症例(術後3か月)この症例を見る →
別の男性の左斜め45度の術前術後比較。術前は鼻筋の段差と丸い鼻先が目立つが、術後は鼻筋の段差が目立たなくなり、鼻先が細く前に出ている
術後3か月鼻先・ワシ鼻の矯正・骨切りを組み合わせた症例 — 当院鼻整形センターのチームの症例(術後3か月)この症例を見る →
女性の左斜め45度の術前術後比較。術前は鼻筋に出っ張りがあり鼻先が下向きだが、術後は鼻筋がなだらかな線になり鼻先の位置が上がっている
術後3か月鼻先・ワシ鼻の矯正・骨切りを組み合わせた症例 — 当院鼻整形センターのチームの症例(術後3か月)この症例を見る →

3枚とも症例タイトルは「鼻先の手術・ワシ鼻の矯正・骨切り」です。横顔の出っ張りを削るだけでは鼻筋がかえって広く見えることがあるため、骨切りと一緒に計画しています。1枚目の症例では、横顔と正面でも同じ変化を確かめられます。

最初に見た横顔の3症例は、鼻筋と鼻根を整える症例でした。どちらも「鼻整形」ですが、目的が違います。出っ張りがお悩みの方は、ワシ鼻の整形で骨切りをどう考えるかの記事が近い内容です。

写真を自分の顔に当てはめるときに、私が診察で確かめること

ですから、症例写真は「自分に近い術前の方」を探して見るのがいちばん役に立ちます。ベリーグッドの症例写真のページでは、施術部位とお悩みで絞り込めます。「アングル」で「多方向」を選ぶと、同じ結果を2方向以上から撮影した症例だけが残ります。写真のほかに病院と執刀医を選ぶときの基準は、韓国 整形 おすすめの探し方の記事にまとめています。私の経歴はIm Young Min院長のプロフィールをご覧ください。

当院の鼻整形は、形成外科専門医と常勤の耳鼻咽喉科専門医が同じ手術計画の中で診ます。写真では見えない鼻の中の状態、たとえば鼻中隔の曲がりや鼻づまりも、術前に確認します。

写真では分からないこと — リスクと韓国での日程

韓国整形ビフォーアフターの写真は、術後の一時点の姿です。回復の途中で起きること、たとえば腫れが予想より長引くこと、組織が落ち着くまでの左右差、鼻の手術後の呼吸の変化は写真に写りません。回復の速さや結果には個人差があります。不安な点は、整形失敗が心配な方へ手術前に確かめることでもまとめています。

  • 副鼻腔炎や鼻腔の感染が進行中の場合 — 治療後に改めてご相談します
  • 鼻の構造上、安全に支えられる範囲を超える高さを希望される場合
  • 特定の芸能人の写真と同じ目を希望される場合 — まぶたの構造が違えば同じ形にはなりません
  • 手術前後の禁煙が難しい場合 — 肋軟骨や再手術は回復に特に不利です

上の場合は時期を待っていただくか、手術をお勧めしません。韓国での滞在は、目の手術で最低7日、鼻の手術で最低7日または14日です(骨切りを伴う場合や再手術は14日)。抜糸は目で術後3〜7日、鼻で術後5〜7日です。滞在日数の計算ページでは、術式を選ぶと日ごとの予定が表示されます。

手術費用は海外の患者様も韓国人の患者様と同じで、カウンセリング後に項目ごとの書面のお見積りをお渡しします。ご帰国後も3か月間、お写真と書面の回答で経過を確認します。鼻の手術方法ごとの回復の違いは、鼻整形センターの方法別ページでご確認いただけます。

気になった症例写真と、ご自身の正面・横顔の写真をLINEでお送りください。同じ変化が見込めるか、何の手術が必要かをお答えします。

鼻の整形の症例写真をもっと見る

当院アーカイブの実際の患者様の写真で、すべて術後3か月に撮影しています。症例をタップすると大きく比較できます。

88件の症例をすべて見る →

FAQ

よくある質問

韓国の整形のビフォーアフター写真は、どこを見れば信頼できますか?

術前と術後が同じ角度・同じ距離・同じ背景で撮られているか、照明やメイクが変わっていないか、術後何か月の写真か、症例タイトルに何の手術が書かれているかの4点を確かめてください。この4点がそろっている写真ほど、手術による変化だけを比べられます。

術後3か月の写真は最終結果ですか?

手術によります。埋没の二重は最終結果の判断が3か月なのでほぼ最終の姿ですが、鼻整形は骨切りなしで6か月、骨切りありで6〜12か月、再手術で12か月が目安です。鼻の3か月の写真は途中経過として見てください。

術後の写真だけメイクをしている症例はどう見ればいいですか?

メイクやカラーコンタクトで変わる部分を外して見てください。二重の症例なら、二重のラインの幅と目の開き、左右のそろい方が手術による変化です。黒目の色やまつげの印象は手術の結果ではありません。

写真と同じ鼻や目にしてもらえますか?

同じ形になるとはお約束できません。鼻は鼻筋の始まる位置・皮膚の厚さ・骨の幅、目はまぶたの厚み・脂肪の量・目を開ける筋肉の力が一人ひとり違うためです。ご自身の写真をお送りいただければ、その症例のどの変化が当てはまるかをお伝えします。

症例写真の手術は、どの医師が担当したのですか?

症例ごとの執刀医は公開しておらず、写真にはその手術を担当するセンターのチームを表示しています。どの医師が担当するかは、カウンセリングでご確認いただけます。

日本から相談するときは、どんな写真を送ればいいですか?

鼻なら正面・斜め45度・横顔の3枚、目なら正面の写真を、自然光で加工なしでお送りください。参考にしている症例写真があれば、一緒にお送りいただくと話が早く進みます。

この記事は一般的な医療情報です。手術が適しているか、どの方法が合うかは、医師の診察後に判断します。

Im Young Min

執筆

Im Young Min

代表院長 · 形成外科

  • 医学博士
  • ソウル聖母病院 研修医・専攻医課程修了
  • ソウル聖母病院 形成外科専門医
  • ソウル聖母病院 形成外科 外来教授
  • 前 トップフェイス形成外科 院長
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次のステップ

写真2枚で、執刀医が答えます

正面と横顔、自然光、フィルターなし。Im Young Min 医師が確認し、合う方法とソウルでの滞在日数をお伝えします。

海外の患者様も韓国人と同じ手術費用です。 料金について

お写真が数枚あれば十分です。可能な手術、費用の目安、ソウルでの滞在日数まで、ご予約の前にお伝えします。

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