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目の整形

韓国 整形 おすすめの探し方 — ランキングではなく、病院と執刀医を選ぶ5つの基準

ソウルの形成外科専門医が、韓国で整形を考えている方に、ランキングではなくクリニックと執刀医を選ぶための5つの基準 — 執刀医、術前術後写真、カウンセリング、費用の見せ方、滞在と帰国後 — を目の手術の実例とともにお話しします。

自然癒着法の二重の術前術後。術前は二重のラインが細く奥に入り一重に近く見え、術後3か月はまつ毛の上に左右そろった二重ラインが入っています
術後3か月当院目の整形症例アーカイブの実際の写真です。結果には個人差があります。この症例を見る →
目次
  1. 01韓国 整形 おすすめを探す前に — 先に決めておく2つのこと
  2. 02基準1 執刀医 — 資格・担当センター・誰が手術するか
  3. 03基準2 術前術後写真 — 同じ手術・似た悩み・経過時点で比べる
  4. 04基準3 カウンセリング — 「勧めない」と言うクリニックか
  5. 05基準4 費用の見せ方 — 安い数字より、書面の見積り
  6. 06基準5 滞在と帰国後 — 通訳・登録・経過観察
  7. 07再手術のご相談から分かること — 最初の選び方がいちばん大事な理由
  8. 08リスクについて — どのクリニックでも起こり得ることを先に聞く

結論から

韓国 整形 おすすめのクリニックは、順位ではなく基準で選ぶことをおすすめします。私が挙げる基準は5つです。形成外科専門医が自分の名前で執刀し、相談した医師がそのまま手術するか。同じ手術の術前術後写真を経過時点つきで見せるか。合わない場合に「勧めない」と言うか。外国人料金のない書面見積りを出すか。滞在中の通訳と帰国後の経過観察まで決まっているか、です。

  • クリニック名より先に「どの手術を、何日の滞在で受けるか」を決めると、比べる相手が絞れます
  • 執刀医は、専門医資格・担当センター・研修先が名前つきで公開されているか、相談した医師が執刀するかで見ます
  • 術前術後写真は、同じ手術・似た悩み・術後何か月かがそろった症例で比べます
  • 費用は安い数字より、外国人料金がなく、含まれるもの・追加になるものが書かれた書面見積りかどうかで見ます
  • 通訳が診察室に同席するか、帰国後に誰が経過を見るかまで、予約の前に確かめてください

こんにちは。ベリーグッド美容外科の代表院長で、目の整形センターでも執刀している Im Young Min です。ソウル聖母病院で形成外科専門医となり、医学博士の学位を持っています。日本の方からよく届くのが「韓国 整形 おすすめのクリニックはどこですか」「韓国整形 どこがいいですか」というご質問です。

Im Young Min

プロフィール

Im Young Min

代表院長 · 形成外科専門医

この記事はランキングではありません。ほかのクリニックの名前を挙げて比べることもしません。どの韓国美容外科を検討するときにも使える、病院と執刀医を選ぶための基準を、私がカウンセリングで実際にお話ししている順にまとめました。例は、日本の方のご相談が多い目の手術でお見せします。

韓国 整形 おすすめを探す前に — 先に決めておく2つのこと

クリニックを比べる前に、どの手術を受けたいかと、韓国に何日いられるかを先に決めてください。目の手術なら最低7日、輪郭手術やフェイスリフトなら最低14日というように、手術によって必要な滞在日数が変わり、それによって選べるクリニックの条件も変わります。手術ごとの滞在日数と費用の決まり方は韓国で整形を考え始めた方向けの記事に表でまとめています。

手術が決まると、次に見るのはその手術を担当する「センター」と医師です。目の手術であれば、まぶたの厚み、脂肪の量、目を開ける筋肉の力の3つを先に確認してから切開の要否を決める — 当院の目の整形センターのページには、こうした判断の順番と担当医を載せています。どのクリニックでも、手術ごとのページにこの「判断の順番」が書かれているかを見てください。

基準1 執刀医 — 資格・担当センター・誰が手術するか

「韓国 美容外科 おすすめ」を調べるとき、いちばん先に確かめていただきたいのは、手術をする医師の名前です。看板や広告ではなく、どの医師が、どの分野の専門医で、どのセンターを担当しているかが公開されているかを見てください。

  1. 専門医資格と研修先 — 当院では形成外科専門医4名が目・鼻・輪郭・ボディ・胸を分担し、どこで研修したかを名前とともに公開しています
  2. 担当センター — 同じ形成外科専門医でも、日々どの手術を担当しているかは医師ごとに違います。目の手術を検討しているなら、目の手術を担当している医師かを確かめます
  3. 相談した医師が執刀するか — 当院では相談・診断・手術・経過確認を一人の院長が担当し、執刀医が途中で替わることはありません
  4. 麻酔を誰が担当するか — 当院には麻酔科専門医が3名常勤し、すべての手術に専任で入ります。執刀医は手術だけに集中できます

当院の医師全員の資格と担当分野は医師紹介のページで、私自身の経歴と所属学会はIm Young Min のプロフィールでご確認いただけます。来韓前に確認できることは、来韓前に確認してください。

基準2 術前術後写真 — 同じ手術・似た悩み・経過時点で比べる

術前術後写真は、枚数の多さより「自分と同じ手術で、似た悩みの症例があるか」で見てください。もう一つ大事なのが経過時点です。腫れが残る時期の写真と、落ち着いた時期の写真では見え方が違います。当院の写真には、すべて術後何か月かを添えています。角度・照明・術後期間を使った写真の見方は、韓国 整形 ビフォーアフターの見方の記事で詳しく書いています。

下の3つは、いずれも当院の目の整形センター手術チームのケースで、切開しない自然癒着法の二重です(右は非切開の目つき矯正を併せたケース)。どれも術後3か月で、二重のラインがまつ毛の上に左右そろって入り、黒目の見え方が変わっています。

自然癒着法の二重の術前術後。術前は左右で二重の出方が違い、まぶたが重く見えますが、術後3か月は両目に同じ幅の二重ラインが入っています
術後3か月自然癒着法の二重、術後3か月 — まぶたが比較的薄いケースこの症例を見る →
自然癒着法の二重の術前術後。術前は浅い二重が不規則に出ていましたが、術後3か月はまつ毛の上に細いラインが目尻まで続いています
術後3か月自然癒着法の二重、術後3か月 — まぶたが比較的薄いケースこの症例を見る →
自然癒着法の二重と非切開の目つき矯正の術前術後。術前は上まぶたが黒目の上にかぶさり、術後3か月は黒目が大きく見え二重もはっきりしています
術後3か月自然癒着法の二重、術後3か月 — まぶたが比較的薄いケースこの症例を見る →

一方、まぶたの脂肪が多い方や、目を開ける力が弱く眠そうに見える方には、切開法と目つき矯正を組み合わせることがあります。同じ「二重整形」でも、まぶたの条件によって選ぶ方法が違うことが、下の2つと上の3つを比べると分かります。

切開二重と切開の目つき矯正の術前術後。術前は上まぶたが重く黒目の上半分が隠れ、術後3か月は黒目の見える範囲が広がり控えめな二重が入っています
術後3か月切開二重と切開の目つき矯正、術後3か月 — まぶたが重く、目を開ける力が弱かったケースこの症例を見る →
切開二重・切開の目つき矯正・目尻と下まぶたの切開を併せた術前術後。術前は一重で目が小さく見え、術後3か月は目の縦幅と横幅が広がっています
術後3か月切開二重と切開の目つき矯正、術後3か月 — まぶたが重く、目を開ける力が弱かったケースこの症例を見る →

当院の症例はすべて術前術後写真のページで手術名と経過時点を絞って見られます。

基準3 カウンセリング — 「勧めない」と言うクリニックか

「韓国 美容整形 おすすめ」の情報をたくさん読んだ方ほど、カウンセリングで「何ができるか」だけを聞きがちです。私は逆に、「何を勧めないか」を聞いてみてくださいとお伝えしています。合わない手術を合わないと言えるかどうかに、そのクリニックの判断の仕方が表れるからです。

たとえば当院の目の手術では、次のような場合は手術を先に延ばすか、別の方法をお話しします。

  • ドライアイや眼瞼炎がまだ治療されていない場合 — 先に眼科の治療をおすすめします
  • 抜糸と最初の経過確認を受けられるほど韓国に滞在できないスケジュール
  • 特定の芸能人の写真と同じ目を希望される場合 — まぶたの構造が違えば同じ形にはなりません
  • 妊娠中、またはコントロールされていない甲状腺疾患・出血性疾患がある場合
韓国 整形 クリニックを選ぶときのチェック表(当院の場合は当院の公開資料より)
確かめることカウンセリングでの聞き方当院の場合
執刀医「当日、誰が執刀しますか」相談した院長が執刀し、途中で替わりません
麻酔「麻酔は誰が担当しますか」麻酔科専門医3名が常勤し、手術の間付き添います
写真「同じ手術で、似た悩みの症例を見せてください」手術名と術後の経過時点つきで公開しています
勧めない場合「私には合わない方法はありますか」手術が必要な状態でなければそうお伝えし、その回答に費用はかかりません
費用「書面の見積りをもらえますか」外国人料金なし。項目別の書面見積りをお渡しします
帰国後「帰国後は誰が経過を見ますか」3か月間、写真を確認して執刀医が書面でお答えします

当院は手術専門のクリニックで、1日の手術件数を制限しています。カウンセリングでお会いした医師が執刀するための条件です。

正面と、目を軽く閉じた写真の2枚をお送りください。どの方法を検討するか、また勧めない方法があればそれも含めてお伝えします。

基準4 費用の見せ方 — 安い数字より、書面の見積り

広告の金額は、特定の1つの計画についてだけ正しい数字です。同じ手術を希望する2人でも、必要な術式や手術時間が違えば費用は変わります。だから当院は料金表を出さず、費用の決まり方を公開しています。手術費用は術式・執刀医・手術に要する時間で決まり、パスポートでは決まりません。金額の前に確かめたい要素は、韓国 整形 値段の決まり方の記事にまとめています。

  • 外国人料金がないか — 当院では、海外の患者様の手術費用は韓国人の患者様と同じです
  • 仲介手数料が上乗せされないか — どなたのご紹介か、どの業者を通じてお越しかで手術費用は変わりません
  • 含まれるものが書かれているか — 執刀医費用、麻酔科専門医、手術室・回復室、滞在中の術後診察、通訳、帰国後3か月の遠隔経過観察まで
  • 追加になるものが先に書かれているか — 他院手術の再手術や事前検査など、追加になり得る項目はご判断の前に書面に記載します

来院後の診察で手術が適切でないと判断した場合、予約金は返金します。詳しくは料金表を出さない理由と費用ポリシーをご覧ください。

基準5 滞在と帰国後 — 通訳・登録・経過観察

海外で手術を受けるときの不安は、手術そのものより、その周りにあることが多いものです。言いたいことが正確に伝わるか、当日何が起きるか、帰国後に誰に相談できるか。次の点を予約の前に確かめてください。

  • 通訳が診察室に同席するか — 当院ではカウンセリング、手術当日朝のデザイン確認、毎回の術後診察まで日本語の通訳が同席します
  • 行政への登録があるか — 当院はソウル特別市長が発行した外国人患者誘致 登録医療機関です。登録番号はご自身で照合できます
  • 担当者が替わらないか — 最初のご連絡から最終確認まで、同じ担当コーディネーターがつきます
  • 帰国後の経過を誰が見るか — 帰国後3か月、所定の時期にお写真を確認し執刀医が書面でお答えします。診断書や手術記録は英文で発行します

目の手術は30分〜2時間、静脈麻酔で行い、入院は通常必要ありません。抜糸は術後3〜7日なので、最低7日の滞在で抜糸と最初の経過確認まで済ませてから帰国できます。到着から帰国までの日ごとの組み方とエージェンシー利用の考え方は韓国 整形ツアーの記事に、通訳・ホテル・送迎の中身は海外の患者様向けのご案内に書いています。

再手術のご相談から分かること — 最初の選び方がいちばん大事な理由

当院には、以前の目の手術の結果が気になって来られる方のご相談も届きます。ラインの高さが合わない、左右差がある、目を開ける力が見落とされていた — こうしたケースの多くは、最初の手術の前の判断で減らせたものです。

目の再手術で切開二重を行った術前術後。術前は二重のラインが不揃いで左右の印象が違い、術後3か月は左右のラインがそろって整っています
術後3か月目の再手術(切開二重)、術後3か月 — 以前の手術のラインを整え直したケースこの症例を見る →
目の再手術で切開二重を行った術前術後。術前は二重がはっきりせず左右差があり、術後3か月は細めの二重ラインが両目にそろって入っています
術後3か月目の再手術(切開二重)、術後3か月 — 以前の手術のラインを整え直したケースこの症例を見る →

上の2つは当院の目の整形センター手術チームによる再手術のケースです。再手術は1次手術から時間をおき、前回何をしたかを確かめたうえで計画します。手術の結果が不安な方が予約の前に確かめておくことは、整形失敗が不安な方向けの記事に5つの項目でまとめています。

リスクについて — どのクリニックでも起こり得ることを先に聞く

どの手術にも、腫れ、内出血、左右差、感染などのリスクがあります。目の手術では、ラインの高さが合わない、ラインが緩むといったことも起こり得ます。大切なのは「起きない」と言うクリニックではなく、起きたときに誰がどう対応するかを先に説明するクリニックを選ぶことです。

当院では手術前に顔の状態を分析し、どこをどこまで扱うかを決めます。手術中の緊急事態に備えた医療機器と手順を備え、器具と手術室の消毒・滅菌の手順を守っています。帰国後に強くなる痛み、発熱、片側だけの急な腫れなどがあれば、待たずにメッセンジャーで写真と一緒にお知らせください。

目の手術を検討している方は、方法ごとの違いと担当医を目の整形センターで方法別にまとめたページで先にご覧ください。そのうえで写真を送っていただければ、韓国 整形 おすすめの一般論ではなく、あなたのまぶたについてお答えします。

目を開けた正面の写真と気になっている点をLINEでお送りください。執刀する医師が確認し、渡航の前に率直にお答えします。

目の整形の症例写真をもっと見る

当院アーカイブの実際の患者様の写真で、すべて術後3か月に撮影しています。症例をタップすると大きく比較できます。

89件の症例をすべて見る →

FAQ

よくある質問

韓国 整形 おすすめのクリニックはランキングで選んでもよいですか?

ランキングは参考の一つにはなりますが、それだけで決めることはおすすめしません。執刀医の資格と担当分野、同じ手術の術前術後写真、書面の見積り、帰国後の経過観察の4つを、候補のクリニックごとに同じ質問で確かめるほうが、ご自身に合うかどうかが分かります。

韓国整形 どこがいいか迷ったとき、最初に何を聞けばよいですか?

「当日は誰が執刀しますか」と「私には合わない方法はありますか」の2つです。当院では相談した院長が執刀し、手術が必要な状態でなければそうお伝えします。その回答に費用はかかりません。

韓国美容外科は外国人だと料金が高くなりますか?

当院では高くなりません。海外の患者様の手術費用は韓国人の患者様と同じで、外国人料金も仲介手数料の上乗せもありません。費用は術式・執刀医・手術時間で決まり、カウンセリング後に項目別の書面見積りをお渡しします。

日本語の通訳はどこまでついてくれますか?

当院ではカウンセリング、手術当日朝のデザイン確認、毎回の術後診察まで、日本語の通訳が診察室に同席します。最初のご連絡から最終確認までは同じ担当コーディネーターがつきます。

目の手術なら韓国に何日いればよいですか?

目の手術は最低7日の滞在をおすすめしています。抜糸は術後3〜7日なので、抜糸と最初の経過確認を済ませてから帰国できる日数です。最後の診療日に帰国便を取らないでください。

帰国後に気になることが出たらどうなりますか?

帰国後3か月は、所定の時期にお写真を確認し、執刀医が書面でお答えします。写真だけで判断が難しい場合は角度を指定して追加のお写真をお願いし、現地で受診したほうがよい場合は診察する医師向けに内容を書面でお渡しします。

この記事は一般的な医療情報です。手術が適しているか、どの方法が合うかは、医師の診察後に判断します。

Im Young Min

執筆

Im Young Min

代表院長 · 形成外科

  • 医学博士
  • ソウル聖母病院 研修医・専攻医課程修了
  • ソウル聖母病院 形成外科専門医
  • ソウル聖母病院 形成外科 外来教授
  • 前 トップフェイス形成外科 院長
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次のステップ

写真2枚で、執刀医が答えます

正面と横顔、自然光、フィルターなし。Im Young Min 医師が確認し、合う方法とソウルでの滞在日数をお伝えします。

海外の患者様も韓国人と同じ手術費用です。 料金について

お写真が数枚あれば十分です。可能な手術、費用の目安、ソウルでの滞在日数まで、ご予約の前にお伝えします。

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