目の整形
韓国二重自然癒着値段は何で変わる?糸だけでは足りないまぶたと、経過・方法・ダウンタイム
韓国二重自然癒着値段は、糸だけか脂肪も取るか、眼瞼下垂の矯正を足すか、初回か再手術か、麻酔で変わります。まぶたが厚い方や開く力が弱い方は、糸で足りるかを先に確かめてください。
目次
結論から
日本で埋没が取れたことがあり、韓国二重自然癒着値段を調べながら、今度こそ糸で持つのか、帰国してからまた取れたらどうするのかと迷っていませんか。値段は、方法の中身と、そのまぶたが糸で留められる状態かどうかで大きく変わります。
- 自然癒着の値段は、方法の中身・一緒に行う手術・初回か再手術か・麻酔・韓国での日数で変わります。
- 同じ「自然癒着」という名前でも、穴の数や脂肪を取るかどうかはクリニックによって違います。
- まぶたが厚い、開く力が弱い、皮膚がかぶっている場合は、糸の方法が合わないことがあります。
- 当院サイトの目安では、糸で留める二重(埋没法)の推奨滞在は5〜7日、切開法は7〜10日です。
- 自分の場合の値段は、目を開けた写真と閉じた写真を添えてLINEで聞くのが近道です。
お見積りを頼む前に、少しだけ読んでみてください。

プロフィール
Im Young Min
代表院長 · 形成外科専門医
Im Young Minです。
読み終えるころには、自然癒着の値段が何で変わるのか、埋没や切開との方法の違い、経過やダウンタイムでよく言われる話のどこが本当か、そして糸より切開を考えたほうがいいまぶたが分かります。ご自分のまぶたと予算で、どの方法を相談すればいいか決めやすくなるはずです。
こんにちは。VERYGOOD(ベリーグッド)代表院長のイム・ヨンミンです。ソウル聖母病院で形成外科専門医となり、いまは目・鼻・輪郭・胸・ボディの手術を担当しています。
当院の目の整形では、まぶたの厚み、脂肪、開ける力まで確認してから、切開するかどうかを決めます。手術中は常勤の麻酔科専門医が1名付き、執刀医は手術だけに集中します。外国人の方も韓国の方と同じ手術費で、決める前に書面のお見積りが出ます。
これを書いたのは、自然癒着を「埋没より取れにくい糸の方法」とだけ受け取り、自分のまぶたが糸に向くかを確かめないまま値段を見比べてしまう方が少なくないからです。
韓国二重自然癒着値段を左右するのは、糸で留めるだけか小さな穴から脂肪も取るか、眼瞼下垂の矯正や目頭切開を一緒にするか、初回か再手術か、麻酔をどうするか、の5点です。まぶたが厚い、開く力が弱いといった条件があれば、糸の方法を選ぶ前提から見直すことになります。
いちばん気になっているのが「自分のまぶたは糸で足りるのか」なら、力を抜いて目を開けた写真と、閉じた写真を正面から1枚ずつLINEで送ってみてください。前の埋没がいつ、何回取れたかを一行添えて、「糸の方法で足りるか、切開を考えるべきか」と一つだけ聞けば十分です。
目を開けた写真と閉じた写真をLINEで送る
自然癒着は、埋没や切開と何が違うのですか?
二重の線は、まぶたを持ち上げる筋肉の膜(挙筋腱膜)から皮膚へつながる線維があるところにできます。米国の形成外科誌 Seminars in Plastic Surgery に載ったアジア人のまぶたの解剖に関する論文でも、このつながりが弱いことや、脂肪が低い位置まで下りていることが、一重や奥二重の理由として説明されています。
二重の手術は、このつながりを人の手でつくる方法だと考えると分かりやすいと思います。埋没法は糸で皮膚と内側の組織を留める方法です。切開法はまぶたを切って余分な組織を整え、傷が治る過程で癒着をつくります。
「自然癒着」は、韓国でよく使われる呼び名です。一般には、皮膚に小さな穴をいくつか開けて糸を通し、留めた部分に組織の癒着ができるのを期待する方法を指します。ただ、穴の数や脂肪を取るかどうかはクリニックによって違うので、値段を見比べる前に「何をする手術なのか」をそろえて聞く必要があります。
| 方法 | 一般的に何をするか | 値段に響きやすい点 |
|---|---|---|
| 埋没法 | 糸で皮膚と内側の組織を留める | 留める範囲、片目か両目か |
| 自然癒着 | 小さな穴から糸を通し、癒着を待つ | 脂肪を取るか、眼瞼下垂の矯正を足すか |
| 切開法 | 皮膚を切り、組織を整えて縫う | 皮膚や脂肪をどこまで取るか、再手術か |
当院でも、自然癒着二重と眼瞼下垂の矯正を組み合わせる場合があります。どの方法でどんな線になるかは、まぶたの厚みと開く力で決まる二重のラインの話とあわせて読むと、つかみやすいはずです。
糸の方法を私が勧めないまぶた
自然癒着は切る範囲が小さい分、まぶたの条件に結果が左右されやすい方法です。私は、手術が合わないときは合わないとお伝えし、必要のない手術は勧めません。そのうえで、糸の方法を勧めにくいのは次のようなまぶたです。
- まぶたが厚く、脂肪が多い。糸にかかる力が大きく、線が浅くなったり緩んだりしやすくなります。
- 目を開ける力が弱く、黒目の上が隠れている(眼瞼下垂)。線だけ作っても、眠そうな印象が残ることがあります。
- 皮膚のたるみがまつ毛の上にかぶっている。余った皮膚は、糸では減らせません。
- 幅の広い平行型を強く希望している。一般に線が高いほど、糸で支える負担は増えます。
たとえば、まぶたが厚く、日本で埋没が二度取れていて、今回は幅の広い平行型を希望しているとします。この条件がそろっていれば、私はまず開く力を診て、眼瞼下垂の矯正を足すか、切開法に切り替えるかを一緒に考えます。値段だけで自然癒着を選んで三度目も緩んでしまうと、旅費も休みも、もう一度かかるからです。
韓国二重自然癒着値段は何で決まりますか?
値段に影響するのは、主に次の5つです。
- 方法の中身。糸で留めるだけか、小さな穴から脂肪も取るか。
- 一緒に行う手術。眼瞼下垂の矯正や目頭切開を足せば、その分変わります。
- 初回か再手術か。前の糸が残っている場合や、すでに切開している場合は、手順が増えることがあります。
- 麻酔。局所麻酔だけで受けるか、眠った状態で受けるかで変わります。
- 韓国にいる日数。手術費とは別に、ホテル代と休みの日数が旅全体の負担を決めます。
当院のよくある質問でも、二か所を一緒に受けると麻酔時間が長くなり、回復期間と推奨滞在日数、お見積りが変わると説明しています。目元と一緒に頬骨セットバックのような輪郭の手術を考えている方は、同じ旅程にまとめるかどうかが、値段と日程の両方に関わります。
当院のお写真による相談では、執刀する医師が写真を確認し、可能な範囲と難しい部分、手術の方向性とお見積もりを、メッセンジャーまたはメールでお伝えする形をとっています。写真は正面・45度・側面を自然光で、加工せず、目元のメイクを落として撮ってください。目を開けた状態と閉じた状態を、それぞれ用意していただくと伝わりやすくなります。写真見積もりとカウンセリング予約の入口は、VERYGOODの日本語トップページにもあります。
消費者庁も、美容医療を受ける前に施術の内容やリスク、費用を確認するよう呼びかけています。複数のお見積りを並べるときは、合計の数字より、どの方法と麻酔が含まれているかをそろえて見てください。韓国の二重整形で値段・経過・方法をどう見るかも、見比べる前の参考になると思います。
自然癒着の経過、ネットでよく見る話はどこまで本当ですか?
「切らないから腫れない」は、半分だけ当たっています。切開より腫れが小さく済むことは多いものの、腫れや内出血は出ます。当院のサイトでは糸で留める二重(埋没法)について、腫れが最も強い時期を2〜3日、周囲に気づかれにくくなる時期を1か月、最終結果の判断を3か月としています。
「自然癒着は一生取れない」は言いすぎです。癒着を期待する方法でも、糸を使う以上、まぶたの厚みや開く力しだいで緩むことがあります。
「穴の跡は分からなくなる」は、多くの場合そのとおりです。小さな穴の跡は時間とともに目立ちにくくなりますが、まったく残らないとまでは言えません。
「術後すぐの線が完成形」は違います。早い時期の線は腫れで高く、太く見えます。数週間で判断を急がないほうが、余計な心配をせずに済みます。
ソウルで過ごす日数とダウンタイム
当院のサイトでは、糸で留める二重(埋没法)の推奨滞在を5〜7日、抜糸・ギプス除去を3〜5日、日常生活への復帰を5〜7日としています。切開法は推奨滞在7〜10日、日常生活への復帰10〜14日です。自然癒着がどちらに近い日程になるかは、脂肪を取るか、眼瞼下垂の矯正を足すかで変わります。
手術の翌日から2〜3日は腫れが強い時期なので、観光の予定は入れず、ホテルで冷やしながら過ごす時間を多めに見ておくと楽です。抜糸が済むまでは韓国を離れない前提で日程を組み、払い戻しできない航空券は、方法と日数を確かめてから取ってください。帰国してからの腫れの引き方は、滞在は5日でも腫れが引くのは帰国後という話に詳しく書いています。
帰国後に糸が緩んだり、腫れが引かなかったりしたら?
知っておきたいリスクと副作用
多くの方に出る一時的な反応は、腫れ、内出血、左右差、目のごろつきや乾きです。腫れと内出血は最初の数日が山で、左右差も腫れが引くにつれて落ち着いていくことがよくあります。米国形成外科学会(ASPS)は、まぶたの手術のリスクとして出血、感染、ドライアイ、目の閉じにくさ、再手術の可能性などを挙げています。
時間がたってから起こりうるのは、線が浅くなる・緩む、糸の結び目が皮膚の上からふれる、皮膚の下で炎症が起きる、といったことです。腫れの引き方と線の落ち着き方には個人差があります。
一般に、次のような場合は手術を待つか、先に相談が必要です。まぶたや目のまわりに炎症(ものもらいなど)がある、妊娠中や授乳中、持病がコントロールされていない、出血しやすい病気がある、血をさらさらにする薬やサプリメントを飲んでいる、といった場合です。当院でも、コントロールされていない全身疾患や出血性疾患がある場合、妊娠中の場合などは手術を行いません。お薬とサプリメントは事前にリストでお知らせいただき、担当医と麻酔科専門医が一緒に確認します。
帰国後、強い痛み、見え方の変化、急に広がる赤みや熱、目が閉じにくい状態が続くときは、待たずに日本の眼科か形成外科を受診してください。そのうえで、まぶたの写真と経過をLINEで送ってください。線の緩みのように急がない変化は、腫れが引く時期まで様子を見てからのほうが、判断しやすいことがあります。
持病やふだん飲んでいる薬があるなら、薬とサプリメントの名前を書いたメモと、渡韓できそうな日付をLINEで送り、「この日程で抜糸まで間に合うか」と聞いてみてください。薬と日付が先に分かっていれば、航空券を取る前に予定を組み直せます。
目を開けた写真と閉じた写真をLINEで送る
クリニック所在地:635 Nonhyeon-ro, Gangnam-gu, Seoul, Republic of Korea
最初に送るもの
まだ方法を決めていなくても、正面から目を開けた写真が1枚あれば相談を始められます。ソウルにお越しいただいたら、担当医がまぶたの厚みと開く力を実際に診て、そのまぶたに合う方法をおすすめします。
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よくある質問
自然癒着なら、埋没のように取れることはありませんか?
取れたり緩んだりする可能性はあります。癒着を期待する方法でも糸を使うため、まぶたが厚い、開く力が弱いといった条件があると、線が浅くなることがあります。以前に取れた経験がある方は、その回数と時期を相談のときに伝えてください。
以前の埋没の糸が残っていても受けられますか?
一般に、残った糸の位置や前の線の高さによって、糸を取り除くかどうか、どの方法を選ぶかが変わり、手順と値段にも響きます。前の手術の時期と回数、いま目を開けた写真と閉じた写真を添えて相談してください。
眼瞼下垂の矯正も一緒に受けると、何が変わりますか?
二か所を一緒に受けると麻酔時間が長くなり、回復期間と推奨滞在日数、お見積りも変わります。当院では、目元で二重と眼瞼下垂の矯正を一度に行った症例が多くあります。何をまとめるかは、麻酔時間と回復日程を一緒に計算したうえで決めます。
日本語は通じますか?
海外にお住まいの外国人患者様向けに通訳カウンセリングがあり、対応言語に日本語が含まれています。LINEでの最初の相談も、日本語で書いて送っていただいて構いません。
手術のために韓国へ行くのにビザは必要ですか?
多くの国籍の方は短期滞在について査証免除で入国でき、多くの手術日程は一般的な短期滞在で足ります。ただし要件は国籍と滞在期間で異なり、変わることもあるため、最寄りの韓国大使館または領事館で確認してください。休暇申請などで予約確認書が必要な場合は、コーディネーターが発行します。
参考資料
この記事は一般的な医療情報です。手術が適しているか、どの方法が合うかは、医師の診察後に判断します。

執筆
Im Young Min
代表院長 · 形成外科
- 医学博士
- ソウル聖母病院 研修医・専攻医課程修了
- ソウル聖母病院 形成外科専門医
- ソウル聖母病院 形成外科 外来教授
- 前 トップフェイス形成外科 院長
次のステップ
写真2枚で、執刀医が答えます
正面と横顔、自然光、フィルターなし。Im Young Min 医師が確認し、合う方法とソウルでの滞在日数をお伝えします。
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