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韓国 二重整形 おすすめで迷っていませんか?値段・経過・方法の見方

韓国 二重整形 おすすめを探すなら、順位より、執刀医の専門医資格、まぶたの厚み・脂肪・開ける力を診て術式を決めるか、帰国後の経過を誰が見るかの3点で比べるのが近道です。

Im Young Min
Im Young Min代表院長 · 形成外科専門医

· 約9分 · 最終更新

編集 ベリーグッド 海外患者チーム

目次
  1. 01「おすすめ」の投稿は、何を基準に書かれているのか
  2. 02執刀医の資格は、どこで確かめられるか
  3. 03まぶたの何を診て、切開か埋没かを決めるのか
  4. 04言葉が不安なら、合意した内容が形に残るかを見る
  5. 05韓国の二重整形の値段は、何で決まりますか?
  6. 06リスクと、すぐには勧めにくいまぶた
  7. 07帰国してから気になったら、誰に連絡するのか
  8. 08役に立つのは、病院に聞く質問を作るとき

結論から

韓国 二重整形 おすすめの投稿を読み比べても、結局どこを基準に選べばいいのか分からなくなっていませんか?

  • 「おすすめ」の投稿は投稿者のまぶたが前提で、自分のまぶたに当てはまるとは限りません。
  • 執刀医が形成外科専門医か、目の手術を担当しているかを医師紹介で確かめます。
  • 切開か埋没かは、皮膚の厚み・脂肪・開ける力・蒙古ひだで決まります。
  • ソウル滞在は切開しない方法で通常5〜7日、切開で7〜10日が目安で、最後の診察日に帰国便を取らないことです。
  • 帰国後の連絡方法と、現地の医師に渡せる書類があるかを予約前に聞いておきます。

読み終えると、「おすすめ」の投稿の見方、値段を左右する要素、経過の考え方、切開と埋没の方法の違いがわかり、病院に何を聞けばいいかを決められます。

こんにちは。ベリーグッドのIm Young Minです。

ベリーグッドの院長は医学博士で、ソウル聖母病院の形成外科専門医です。米国美容形成外科学会(ASAPS)の正会員でもあります。

「おすすめ」と書かれた投稿は、順位や仕上がりの印象で並んでいることが多く、誰が執刀し、まぶたの何を診て方法を決めたのかまでは読み取れません。これが、比べても決めきれない一番の理由です。

韓国 二重整形 おすすめを探すなら、順位より「誰が執刀するか」「まぶたの厚みと開ける力をどう診るか」「帰国後の経過を誰が見るか」の3点で比べるのが近道です。

「おすすめ」の投稿は、何を基準に書かれているのか

結論から言うと、それ自体は正直な記録ですが、投稿者のまぶたとご自身のまぶたが同じ条件とは限りません。

二重のラインは、皮膚の厚み、まぶたの脂肪の量、目を開ける筋肉の力、蒙古ひだの張り方によって、同じ幅でも見え方が変わります。薄いまぶたで自然に見えた幅が、厚いまぶたでは重く見えることもあります。幅の印象がどこから来るのかは、まぶたの厚みと開く力でラインが決まる理由で詳しく書きました。

投稿から読み取れることと、読み取りにくいことを分けると、次のようになります。

  • 読み取れること:予約の取りやすさ、通訳の有無、空港からの移動、滞在中の過ごし方
  • 読み取りにくいこと:執刀した医師の名前と専門、術前にまぶたの何を診たか、なぜその術式になったか、半年後や1年後の状態

韓国 二重整形 おすすめで名前が挙がる病院を比べるときも、役に立つのは前者より後者の情報です。病院全体の選び方はランキングを使わずに病院と執刀医を選ぶ基準にまとめているので、ここでは二重整形に絞って、投稿が書かない部分を自分で確かめる方法を見ていきます。

執刀医の資格は、どこで確かめられるか

病院サイトの医師紹介で、形成外科専門医かどうか、どの病院で専門医を取得したか、目の手術を担当しているかの3つを確認できます。名前が出ていない場合は、カウンセリングの予約前に執刀医の名前を尋ねて構いません。

日本と同じく韓国でも、美容医療を行う医師が皆、形成外科の専門医とは限りません。あわせて見ておきたいのが、外国人患者を受け入れる医療機関としての登録です。登録番号と有効期間が公開されていれば、病院の言葉をうのみにせずに照合できます。

確かめることどこで見るかベリーグッドで公開している情報
執刀医の専門医師紹介の経歴欄執刀医は全員が形成外科専門医
麻酔の担当麻酔科専門医の有無執刀しない麻酔科専門医が常勤

学会の会員資格は技術の優劣を示すものではありませんが、その医師がどの分野に継続して関わっているかを知る手がかりになります。院内には形成外科・耳鼻咽喉科・麻酔科の常勤専門医が8名います。

まぶたの何を診て、切開か埋没かを決めるのか

一般に、皮膚の厚み、まぶたの脂肪の量、目を開ける力、蒙古ひだの4つを見て決めます。皮膚が薄く脂肪が少なく、開ける力が十分なら埋没が候補になり、どれかが当てはまらないと切開が検討されることが多くなります。

開ける力は、黒目にまぶたがどこまでかかっているか、眉やおでこの力を使わずに目を開けられるかで見ます。眉を上げて目を開ける癖がある方は、本人が気づかないまま開ける力が弱い状態(眼瞼下垂)のことがあります。この場合、二重のラインを作る前に、開き方そのものを整える計画になることがあります。

ベリーグッドの目の整形は、まぶたの厚み、脂肪、開ける力まで確認してから切開するかどうかを決める流れです。術式ごとの違いと抜糸までの流れは切開か埋没かをまぶたで決める理由と滞在日数に、埋没を考えている方向けの話は埋没が向くまぶたと、取れたときの直し方に書いています。

カウンセリングで「おすすめの幅」を聞く前に、なぜその術式なのか、まぶたのどの所見からそう判断したのかを聞いてみてください。

たとえば、まぶたがやや厚く、目を開ける力が弱めで、数日しか韓国に滞在できない方がいるとします。この場合、私は「埋没で足りるか」を最初に考えます。厚みや脂肪が多いと、糸だけでは二重の線が保ちにくいことがあるからです。そこで、まぶたの厚み、脂肪の量、目を開ける力を診たうえで、埋没か切開かを検討します。同時に、日程の中で抜糸や経過の確認ができるかも見ます。仕上がりの希望だけで方法を決めず、まぶたの状態と滞在できる日数の両方から組み立てる、という考え方です。

言葉が不安なら、合意した内容が形に残るかを見る

通訳の有無と同じくらい、デザインと合意内容が目に見える形で残るかどうかが誤解を防ぎます。手術前に顔に描いたラインを確認し、同意してから始める流れかを尋ねてください。

当院では、お持ちいただいた参考写真や、複数の角度から撮ったご本人の写真をもとに話を進め、手術前に顔に描いたデザインを確認・同意いただいてから始めます。

韓国の二重整形の値段は、何で決まりますか?

値段は病院ごとの印象より、あなたのまぶたと日程の条件で変わります。まず方法で、埋没にするか切開にするかによって手術の内容が違います。次に、どこまで整えるかです。糸をかける位置の数、余った皮膚や脂肪を取るかどうか、目頭や目尻まで手を加えるかで範囲が変わります。麻酔の種類、ソウルに滞在する日数、抜糸や経過確認をどう組むかも関わってきます。以前に二重の手術を受けている場合は、その状態を見てから決めるため、条件はさらに変わります。ご自身の場合の金額を知りたいときは、目を開けた正面の写真を添えて、LINEで質問してください。

リスクと、すぐには勧めにくいまぶた

二重整形にも、腫れ、内出血、左右差、傷跡、目の乾き、ラインが薄れる可能性や再手術の可能性があります。米国形成外科学会(ASPS)は、まぶたの手術のリスクとして目の乾き、目を閉じにくい状態、感染、出血、傷跡などを挙げています。

米国国立医学図書館のMedlinePlusも、まぶたの手術のあとはしばらく腫れと内出血が続くと説明しています。どのくらいで落ち着くかには個人差があり、ソウルにいる間に腫れが引ききらないことは珍しくありません。

次のような場合は、手術日を急いで決めるより、条件を整えることを先に考えます。

  • 開ける力が弱く、二重の幅より先に開き方の検討が必要なまぶた
  • 以前の手術の腫れや硬さがまだ残っている再手術
  • 出血に影響する薬やサプリメントを、術前に止められるか確認できていない場合
  • 帰国便を最後の診察の当日にしか取れない日程

帰国してから気になったら、誰に連絡するのか

予定の間に気になることがあれば、次回を待たずに送ってください。

この日数には手術、処置、経過の診察、抜糸が含まれます。診察の日程は動くことがあるので、最後の診察の当日に帰国便を取らないでください。腫れが目立たなくなるまでの日数はこれとは別で、そちらのほうが長くなるのが普通です。詳しくは滞在5日でも腫れが引くのは帰国後になる理由にまとめました。

現地での診療が必要な場合は、その旨をはっきりお伝えし、現地の医師向けの書面をお渡しします。米国疾病予防管理センター(CDC)も、医療目的で渡航する人に向けて、帰国後のフォローアップを出発前に計画し、診療記録の写しを持ち帰るよう勧めています。病院を比べる段階で、帰国後の連絡方法と、地元の医師に渡せる書類があるかを聞いておくと、帰国後の不安がひとつ減ります。

日程が気になっている方は、行けそうな時期と、切開・埋没のどちらを考えているかをLINEで送ってください。日本語でお返事します。最後の診察と帰国便の間をどう空けるか、時期に合わせて考える材料になります。

クリニック所在地:635 Nonhyeon-ro, Gangnam-gu, Seoul, Republic of Korea

役に立つのは、病院に聞く質問を作るとき

は、病院を決める材料としてより、カウンセリングで聞く質問を集める材料として使うと役に立ちます。投稿で気になった点を、そのまま質問リストに書き写していくやり方です。

たとえば「腫れが長引いた」という投稿を見たら、その人が切開だったのか埋没だったのか、術後何日目の話なのかを確かめます。そのうえで自分のカウンセリングで「私のまぶただと、どのくらいを見ておけばいいか」と聞き直します。投稿の日付が数年前なら、担当医や体制が変わっている可能性もあります。

消費者庁は、美容医療を受ける前に、施術の内容やリスク・副作用、契約の内容を確認するよう呼びかけています。国民生活センターにも美容医療をめぐる相談が寄せられており、説明を受けて納得してから決めることが、国内でも海外でも出発点になります。

同じ読み方は目以外の手術でも使えます。男性の鼻整形で骨切りや肋軟骨が必要になる条件のように、症例の条件を自分と照らし合わせることが、を読むときの基本です。

比べても決めきれないときは、気になっている投稿の内容と、目を開けた正面の写真、行けそうな時期をLINEで送ってください。添えていただく質問は「自分のまぶたには切開と埋没のどちらが合いそうか」の1つで十分です。写真は1枚でも構いませんし、予約をする前に質問だけすることもできます。実際にお越しいただいたときは、私がまぶたを診察し、その方に合う方法をお勧めします。

関連ページ:

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FAQ

よくある質問

韓国の二重整形で日本語は通じますか?

日本語の通訳を希望する場合は、予約の段階でLINEから伝えてください。

埋没と切開で迷ったら、どちらを選べばいいですか?

皮膚が薄く、脂肪が少なく、目を開ける力が十分なまぶたなら埋没が候補になります。厚みや脂肪が多い場合、開ける力が弱い場合は切開が検討されます。目を開けた正面の写真があると、どちらに近いまぶたかという話を始めやすくなります。

二重の再手術も韓国で相談できますか?

目の整形には再手術も含まれます。再手術の傷跡は、手術の回数より以前の切開線の位置と皮膚の厚みに左右され、新しい切開線を以前の線に重ねられる場合は、見える傷跡が増えないことが多くあります。今のラインがわかる鮮明な写真があると相談を具体的に始められます。

サプリメントを飲んでいますが、手術前にやめるべきですか?

魚油やビタミンEは出血に影響することがあり、当院が術前に必ず確認する項目です。どれをいつやめるかは製品の成分で変わるため、成分表を含むラベルの写真を術前問診票と一緒に送ってください。

韓国二重整形で人気の病院は、どう見分ければいいですか?

人気の多さと、ご自身のまぶたに合うかどうかは別の物差しです。執刀医の名前と専門、まぶたのどの所見で術式を決めたかの説明、帰国後の連絡方法の3つを、候補の病院すべてに同じように聞いて比べてください。

参考資料

  1. Eyelid Surgery Safety
  2. Eyelid lift
  3. Medical Tourism
  4. 美容医療を受ける前に確認したい事項と相談窓口について
  5. 美容医療サービス

この記事は一般的な医療情報です。手術が適しているか、どの方法が合うかは、医師の診察後に判断します。

Im Young Min

執筆

Im Young Min

代表院長 · 形成外科

  • 医学博士
  • ソウル聖母病院 研修医・専攻医課程修了
  • ソウル聖母病院 形成外科専門医
  • ソウル聖母病院 形成外科 外来教授
  • 前 トップフェイス形成外科 院長
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